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2025年03月30日

3/29 久しぶりのフィシングパーク高島の泉 Lesson 19

暖かい日が続いた後、冬に逆戻りしたような天気の中、久しぶりに高島の泉に行ってきました。さて、いつものように爆釣になるのか。

3月に来るのは初めてなので、もしかしたら時期的なことなのかもしれませんが、魚影がやや薄くなり、目視できる大型魚が減っている感じがしました。物価高の影響でしょうか。1日を通して風が強く、水面が波立って確認し辛かっただけで、沖の方にはいっぱいいたのかもしれません。

釣り始めたのは8時半頃。釣り場はかなり混んでいたので、まずは第1ポンドの空いているところで。さらっと探ってきましたが、アタリは少な目です。見えている魚も少ないのですぐに移動。

第2ポンドで釣ろうと思ったのですが、私が入りたかったところは満員で空きがありません。仕方なく第3ポンドへ。高島の泉は第3ポンドだけがトロロ藻が生えていて、ボトムをとったり、途中の岩にルアーが触れたりするとルアーに藻が絡みついてきます。風の影響で水中の岩がどこにあるのかよくわからないので、しょっちゅうルアーに藻が絡みついてきてストレスが溜まります。

それでも魚影はまずまず濃く、小型魚中心ながら数はまあまあ釣れてくれます。フェザージグのカラーをあれこれ試しながら釣っているとたまに中型魚も混じってきます。ちょっといいブラウンも釣れました。




放流時にはオレ金の派手なスプーンも活躍。でも続きません。

アタリが減ってきたので「そろそろ移動しようかな」と思っていると私の隣に入ってきた人が連続ヒット。どうやら使っているのは最近話題のルアーのよう。超スローで水中を漂うルアーにバイトしてくる様子が私からもよく見えます。そのルアーは最近購入したので私のボックスにも入っています。「後で使ってみよ」と移動。

第2ポンドで空いているところに入ってみます。足下には小さなイワナが群れを成しています。サイズは15~30cm程度でけっこうスリム。このサイズのイワナの群れはどのポンドでも見られ、ルアーをピックアップするタイミングで食ってくることもありました。沖の表層にはニジマスやサクラマスの姿も見えます。ここで団子魚を試してみます。釣れますね。フェザージグほどの爆発力はありませんが、サイトで釣る楽しみがあります。

次は第1ポンド。風を背中から受けられるポイントはすでに隙間なく釣り人が並んでいるので、逆風になる反対側へ。向かい風でルアーが飛ばないということは仕方ないですが、こちら側の方が魚影が濃いようです。

アウトレットに小イワナの群れを発見。魚の密集具合はここが最高です。チャートカラーのフェザーを放り込んでみるとしばらくは連続ヒットが続きます。ただ浅いところで小さい魚を掛けるので合わせと同時に魚が宙に舞うことが多く、ポロポロとハリが外れまくります。10匹ほど釣ったところでニジマス狙いに戻ります。

アタリが減ったら即移動を繰り返し、数を伸ばしていきます。他の人がスティックで連発しているのも確認。「これも後でやってみよ」とまた移動。




そうこうしているうちにやや釣り人の数が減ってきました。第1ポンドの追い風で釣ることができるポイントに入ります。ここでスティックを風に乗せて遠投。すると沖の方でいいアタリが連発します。ちょっといいニジマスもキャッチ。初めて使ったスプラッシュトップでも釣れました。



そして最後は第2ポンド。夕マヅメの入れ食いを期待しましたが、ほどほどにしか釣れず期待外れ。まあそんな日もあります。

最終釣果は117匹。今回は大物用のロッドは最後まで出番はありませんでした。それくらい見える範囲に大物の姿が見えなかったということです。ほとんどの時間レギュラーサイズを狙っていた割には数が伸びませんでした。また暖かくなったら出かけてみるつもりです。


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