ナチュログ管理画面 淡水釣り 淡水釣り 東海 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

2025年02月27日

2/26 今シーズンラスト釣行 ~天竜川ルアーフライ専用区~ Lesson 13

天竜川ルアーフライ専用区が2月いっぱいで終了になるので、今シーズンはこれが最後になります。

朝7時頃に釣り場に到着すると先行者なし。水が濁っているためか、いつもはいっぱいいる鵜の数も少なめです。


早速準備をして川へと下りていきます。タックルの準備が完了すると、最初はあちこち探り歩いてみます。数が少なかったとはいえ魚はそれなりにビビているようで、しばらくはライズも何もありません。

1時間ほどしたところでフェザージグにアタリがありましたが、すぐにばれてしまいました。

苦戦は続きます。下流の方でライズがたまにあるのでそれを狙ってみます。ライズがあったあたりの中層をゆっくりとスプーンで探っているとヒット!ただ重くなっただけだったので最初は根掛かりかと思いましたが、確かに魚です。それも大型。こいつがめちゃくちゃ元気で冷や冷やさせられます。掛けた場所は岩だらけ潜って走られたらお仕舞いなので、何とか魚を浮かせるようにがんばります。その作戦が成功し、なんとかネットイン。「やったー」と思っていたら魚が大暴れしてネットから飛び出してしまいました。もうちょっと深いネットを用意しておくべきですね。もう一度がんばって再度ネットイン。リーダーはボロボロになってました。危なかった。サイズを測ると61cm。サイズの割によく引きました。



1匹釣って一安心。のんびりと次を狙います。ところが魚の活性が上がりません。小さな虫の大量ハッチがあり、「もっとライズしてもいいのでは」という状況ですが、水面は静かなまま。

午後になって多少ライズが増えてきました。割と近いところでもライズするので、こういう時に活躍するマイティーペッパー35の自塗りゴーストアユカラーを投げまくっていると足下で何となく重くなります。岩だらけの場所なので「根掛かり?」と思いましたが、ゆっくりとラインが横に動きます。「魚だ!」とフッキング。しかしここからがたいへん。寄せては走られを何度も繰り返すのですが、魚が岩だらけの危険地帯に何度も突っ込もうとします。そしてついにラインが岩に擦れてラインブレイク。歴戦の勇士のマイティーが逝ってしまいました。

今にして思うとあのアタリならルアーはしっかり魚の口の中にフッキングしているはずなので、もっと強引に寄せてしまえばよかった気がします。シーズン当初に何度もフックが伸びてばらしてしまうことがあり、やりとりが弱気になっていたのが前回と今回のバラシにつながっていると思います。来シーズンからはもう少し強気でいってみます。

その後は期待の夕マヅメにも何も起こらず、なんと1匹だけで終了。なんとも寂しい最終釣行になってしまいました。


にほんブログ村 釣りブログ トラウトフィッシングへ
にほんブログ村<

にほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ
にほんブログ村  


2025年02月25日

2/22 大物大漁となるはずが… ~天竜川ルアーフライ専用区~ Lesson 12

今シーズン最後の放流があった天竜川ルアーフライ専用区に行ってきました。

早朝5時半に到着。なんとか空いているところを見つけ夜明けを待ちます。

ところが少し明るくなってくると、私が入ろうと思っていた岩の上にルアーケースが置かれていることに気づきます。この人たちかなと思われる人たちに声をかけると、上流側なら空いているということでそちらに移動します。

ところがその際に派手に転び、両手を岩だらけのところに思いっきり激しくついて体を支えます。「ロッドが折れなくてよかった」と思いながら移動し、釣りの準備を始めようとすると、なんとびっくり!左手の小指があらぬ方向に曲がり出血しています。「指が折れてる」と焦りましたが、右手で指をつかんでギュッとまっ直ぐに戻すと痛みはあるもののグーパーもできます。「大丈夫かな」と思いながらも釣りの準備をします。

夜が明けたところで釣り開始。そして割とすぐにヒット!鱒玄人2.9gを食ってきたのは60cm。これで一安心です。


釣り場を見渡していると、明らかに釣れていません。前回の放流翌日釣行では小型ながら連続ヒットさせている人がけっこういたのに、今回は水が濁っているせいか多くの人が苦戦しています。

私としては、アタリは確かに少な目ですが、来ればでかいという印象で悪くはありません。

マイティーペッパー50をゆっくりと引いてくるとラインが横に走ります。2匹目は61cm。


さらに小型を挟んで43cm、48cmと追加。なかなか調子がいいです。



10時頃、隣で釣っていた人が「もう帰るのでどうぞ」と場所を譲ってくれました。雪が舞うほど寒かったですからね。


しばらくすると足下でライズがあったのでそれをフェザージグで狙って49cm。


午後になって前回釣行時によく釣れたポイントに入ってみると、小型中型が釣れた後に60cm。先日中古で買ったリンゴ2.1gが活躍しました。


でもいいことばかりではありません。実はこの日、ファイト中にラインが岩に擦れて切れてしまうということが多発。掛ったのは当然でかい魚ばかりです。濁っているので水中の岩の位置が正確にわからないのも原因の一つですが、やられ過ぎです。もしかしたら左手小指を傷めてしまったためにいまいち力が入っていなかったのが原因かもしれません。7回もやられてしまいました。特に最後の方は掛けては切られるの連続。悔しいです。

最終釣果は9匹。なんとかつ抜けをとがんばりましたが、夕マヅメにいいことは起こりませんでした。もうあと少しで今シーズンの天竜も終わりです。


にほんブログ村 釣りブログ トラウトフィッシングへ
にほんブログ村<

にほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ
にほんブログ村  


2025年01月30日

1/29 強風に苦戦 ~天竜川ルアーフライ専用区~ Lesson 10

またまた天竜川です。前回は放流翌日でたくさん釣れましたが、今回は平日釣行。のんびり釣って「でっかいのが数匹混じってくれればいいなあ」と朝7時過ぎから釣り始めます。

第1プールの最下流と第2プールには鵜の姿が見えます。早朝はたくさんの鵜がニジマスを追い回していたことでしょう。「しばらくは反応してくれないかも」と思いながらも探りを入れていきます。

あれこれやっても反応がないので、フェザージグでボトムを狙ってみます。しばらくがんばっているとヒット!「これがでかい」と必死に耐えますが、走り出したら止まりません。岸際を上流に向かって走っていくのですが、このままでは途中に出っ張っている大岩にラインが擦ってしまいます。というかもう擦ってしまう寸前。ラインテンションをかけたままラインが擦ってしまえばその瞬間にラインブレイクです。それを避けるためにラインをフリーで出し、ネットを脇に抱えて上流へと走ります。幸いフックは外れませんでした。しかし今度は対岸へ向かってダッシュ。もう手に負えません。そしてラインブレイク。ライトタックルで掛けるとこういうこともあります。

リーダーを結び直すと、前回の釣行で良かったパターンを試してみます。ボトム付近を小さめのスプーンでゆっくりと探っているとヒット!小型でしたが、これでボウズはなくなりました。でも続きません。

浅場でライズしている魚の群れを見つけて狙ってみますが、すれすれです。なんとか1匹キャッチしただけ。

そしてこの頃から風がかなり強くなってきます。斜め前方から吹いてくるので、ルアーは飛ばないしラインはふけるしで釣りになりません。しばらくは風向きが変わるか風が弱まることを期待して釣り続けていましたが、そうなる様子がなさそうなので思い切って対岸に移動します。


移動すると風は追い風になり釣りやすくなりました。まずは近くに見えている小型をフェザージグでキャッチ。ときどきライズしていてもっと釣れそうでしたが、やはりかなりすれています。さらに1匹追加するのがやっと。

「少し遠くの魚を狙ってみよう」とプレッソ・フラットミノー4Fを風に乗せてキャストし、ゆっくりと流れを横切らせるとヒット!小型ばかりですがこれで5匹。さらに1匹もうちょっとでかそうなのを掛けましたが、ばれてしまいました。


「そろそろでっかいのが欲しいなあ」とルアーをマイティーペッパー50SPにチェンジ。水がやや濁っているのでカラーはパールアユ。追い風に乗せて大遠投。流れの中をゆっくりとスイングさせてくるとドンッと気持ちいい反転バイト!ついに大型がヒットしました。白銀に輝く元気な魚です。何度もダッシュを繰り返し楽しませてくれました。ジャスト60cm。


フックが1本ダメになったので交換して釣り続けていると、ただ重くなるアタリでまたも大型ヒット!「よし2本目」と思っていたら、水面でガバガバやっているときにラインブレイク。ラインをチェックしてみるとかなり弱っていました。今までPE0.4号ではこういう切れ方をしたことがなかったので油断していました。ショック。

弱っていた部分数mをカットしてリーダーを組み直し釣り再開。ところがもうアタリは出ません。「平日で空いているんだから他の場所も探ってみよう」と下流に移動します。広く探って大型の追加を狙います。

しばらくすると狙い通りに大型ヒット!しかしすぐにばれてしまいました。

次は第1プールの流れ出し。浅いところに岩が点在して根掛かりが多いポイントですが、大物の実績はピカ一です。根掛かりを避けるためにマイティーをサスペンドからフローティングにチェンジ。流れ出しをダウンクロスで狙っていきます。少しずつコースを変えながら狙っているとヒット!ずんぐりむっくりの47cmでした。


やがて風向きが変わります。今度はこちらの岸が逆風です。車は対岸にあるのでどうせ戻らなきゃいけないので、「このタイミングだな」と戻ります。

すると朝ライズしていた場所にまだ魚がいます。ダメ元で狙ってみるとちょっといいサイズがヒット!53cmでした。


夕マヅメは大型の追加を狙ってあちこち探っているとルアーを回収しようと早巻きを始めたところでガツンとヒット、と同時にラインブレイク。「なんで?」

慌ててリーダーを結び直してがんばりましたが、その後は何も起こらず終了。最終釣果は8匹。漁協の監視員さんは「ここ最近ルアーは厳しい」と言っていたので、そんな中ではよくがんばった方だと思います。


にほんブログ村 釣りブログ トラウトフィッシングへ
にほんブログ村<

にほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ
にほんブログ村  


2025年01月26日

1/25 久しぶりの30匹超え ~天竜川ルアーフライ専用区~ Lesson 9

放流翌日の釣行です。駐車スペースは私が最後の1台でギリギリセーフ。相変わらず真っ暗なうちからたくさんの人が場所取りをしているので、ヘッドライトを点けて川へと下りていきます。なんとか釣り座を確保し、準備をしながら夜が明けるのを待ちます。

明るくなってきたところで釣り開始。最初のうちしばらくはアタリがありませんでしたが、釣り場を見渡すと小型がけっこう釣れています。

なかなかアタリが出ないので実績の高いブリリアント5.5g自塗り放流カラーを投げるとようやくヒット!でも続きません。


しばらくがんばってピュア3.5gのマジックブラックで50弱を追加。


オレ金のSCシャッドを投げてみると足下でドンッとヒット!のたうち回ってフックを外そうとしているのが見えて60はありそうな感じ。ただ足元は岩だらけ。少し強引に寄せようとしてドラグを締めたところでラインブレイク。リーダーが岩に擦れてしまったようです。残念。

その後はスプーンのサイズとカラーをだんだんと落としながら釣っていきます。すると小型のヒットも増えてきて、小型の中にたまに大型が混じるという展開に。



フェザージグを投げてみたときに、コンッとかココンッとアタリが出るだけで掛からないアタリが続くので、「小型がたくさんいるんじゃないか」と1.5gのスプーンを投げてみると連続ヒットになります。小型ばかりかと思っていたら59cmもヒットしてきました。


スプーンへの反応が落ち着いてきたところで、再びフェザージグを試してみます。ボトムでは全く反応がないので中層を引いてみるとヒット!これがなかなかのサイズ。しかもめちゃくちゃ元気に走り回ります。寄せてきてからも足下の岩にラインが擦らないように必死にかわして何とかネットイン。65cmでした。この1匹に満足してその後は気楽に釣りを続けます。


午前中だけで釣果は20匹を超え、まだアタリが続きます。


朝入りたいと思っていた場所が空いたので移動してみます。そこに入れば釣れると思っていたのですが、意外と難しくてたまに釣れる程度。

その後岸近くでライズが続く場所があったので見に行ってみると、たくさんの魚影が見えます。小型メインですが大型もいます。ちょっと前までフライマンが狙っていたので、「相当すれているだろう」と小さめのフェザージグで誘ってみるとヒット!小型をキャッチ。しかし次々にとはいきません。ポツポツ程度。

午後からも10匹以上釣り、釣果は30匹を超えました。「これで夕マヅメにいいことがあれば40も超えるかも」と思っていましたが、夕マヅメは魚の活性が全く上がらずノーヒット。期待外れでした。それでも最終釣果は36匹。ここ最近では一番たくさん釣れました。たまにはたくさん釣れる天竜もいいですね。


にほんブログ村 釣りブログ トラウトフィッシングへ
にほんブログ村<

にほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ
にほんブログ村  


2025年01月23日

1/22 危うくボウズになるとこだった ~天竜川ルアーフライ専用区~ Lesson 8

朝、釣り場に着いて川を見下ろすと、先行者はなし。川では何十羽かの鵜がお食事の真っ最中。毎朝この調子だろうから小型のマスはほぼ食べられてしまったことでしょう。


川へ下りていくと、岸際の浅瀬にある岩陰からマスが慌てて逃げています。鵜の襲撃の恐怖はしばらく釣り場に残っていました。魚たちはビビりまくってます。渓流釣りで先行者の後を釣り上るくらいの感じで、しばらくは魚の気配がほとんど感じられませんでした。

準備をして釣り始めてから1時間ほどたったところで、初めて魚がライズしました。ところがルアーへの反応は全くなし。足下の見える範囲に魚影は見えません。

フライマンが数人やってきて釣り始めましたが、なかなか難しいよう。それでもそのうちの一人がようやく魚を掛けました。「これからか」と思いましたが、1度フェザージグにチェイスがあっただけ。

お昼を過ぎても苦戦は続きます。たまに足下に魚が見えることもありますが、まったくルアーに反応しません。

日が傾いて川が陰に入ってくるとややライズが増えてきました。魚が浮き気味になっていることを期待してマイティーペッパー50を投げてみるとようやくヒット!まあまあいいサイズです。「やっと釣れたよ~」とヒットしてくれたことに安心して寄せてきます。魚体が見えて「よしよし」と思っていると、まさかのハリ外れ。ショックです。

その後アタリが続くことはなく、「このままじゃボウズになっちゃう」と焦ります。

夕マヅメになると帰っていく人が増え、キャストできる範囲がぐっと広がります。風もあまり吹いていないので釣りやすく、ボウズ逃れの1匹を求めて投げまくります。

そうしていると下流の遠くの方でいい感じのライズ。すぐに投げるとヒット!こいつを無事キャッチしてボウズを逃れることに成功!55cm。


その後下流で釣っていたフライマンが帰っていったので、そこへ移動してさらなる1匹を狙います。マイティペッパーのカラーをクリアアユからゴーストアユにチェンジ。すると数投目でヒット!慎重にやり取りしてネットイン。62cm。写真を撮っているうちに真っ暗になったので終了。


朝から1日がんばって最後の30分で2匹。ボウズにならなくてよかった。


にほんブログ村 釣りブログ トラウトフィッシングへ
にほんブログ村<

にほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ
にほんブログ村