2024年10月30日
10/29 雨の平谷湖フィッシングスポットでエキスパートエリアを独り占め Lesson 54
天気予報は雨でしたが、せっかく取った有給休暇なので雨の準備をして出かけてきました。
現地に着くと雨を嫌った人が多く、ほとんど人がいません。ポイントは選びたい放題です。雨は朝のうちは小雨程度でしたが、昼からは本降りでした。
まずはエンジョイエリアから。第1投、マイクロスプーンでいきなりヒットです。その後もしばらくは順調に釣れます。魚がすれてきたところでペレットルアーを投げてみると、さらに魚を引き出すことができました。
反応が渋くなってきたところで移動。少し移動するだけですれていない魚を相手にすることができるので、またよく釣れるようになります。

ある程度数を釣ったところでエキスパートエリアにチャレンジします。エキスパートエリアは大きな魚が入っている代わりに魚影が薄くなるので、アタリの数がずいぶん少なくなります。

浅いタナに大きな魚があちこちに見えています。「トップで食ってくれるかな」とパペットサーフェスを投げていると、思いっきり遠投したところ(水面下の魚が見えない距離)から最初のアクションをつけた瞬間にゴボッと出ましたが、魚の口に少しフックが触れただけで掛かりませんでした。あと0.5秒待っていたらがっぷり食ってくれたのにとショックです。それでも大型がトップに反応することがわかりました。そのままトップで釣り続けます。
しばらくすると水面が光って水中が見えないところで、最初のアクションからのポーズ中に大きなマスが水面に顔を出して押さえ込むようにバイトしてきました。「でかい!」細軸のフックをかばって慎重にファイトします。がんばって寄せてきたところで魚が桟橋の下へと突っ込んでいきます。「桟橋の下にはネットがあるから大丈夫」と思っていたら、何らかの障害物にラインが擦れたようであっけなくラインブレイク。大ショック。
さらにがんばっていると見えていた大きなマスがゆっくりと浮上してパペットサーフェスを食いました。ちょっと苦労しましたが、ようやく大型をキャッチ!

お次は大型に実績のあるXスティック。何度かルアーの後ろに魚がつきますが、なかなか食ってくれません。しばらく粘ってようやく大型ヒット!サイトで掛けました。ところが足下まで寄せてきてランディングネットを手にしたところでバラシ。最近けっこうこのパターンが多いような気がします。ミノー用のロッドでスティックを使うようになってからバラシが増えたように思います。
さらにXスティックでがんばっているとヒット!今度は見えていないところでゆっくりと魚の重みが乗るアタリでした。「しっかりと掛かっているはず」とがんばります。この魚がめちゃくちゃ元気いっぱいに走り回り、ドラグが悲鳴を上げ続けます。ランディングした魚はひれピンで肌つやのいい美しいレインボー。何枚か写真を撮ってリリース。

しばらくしてまた大型ヒット!魚が反転する前に掛けてしまったのでちょっと嫌な予感がしていたのですが、その予感が当たってしまい、ランディング直前にばれてしまいました。
「少しポイントを休めよう」とトーナメントエリアで竿を出します。エキスパートエリアとは違って魚の反応が多く、トップで楽しい釣りができます。

「そろそろいいかな」とエキスパートエリアに戻って再び大型を狙います。がんばっていると大きなアルビノがXスティックの後ろにつき素直に食ってきました!いい感じに魚が反転するタイミングで合わせることに成功。この魚も良く引きます。無事ランディングネットに収まったのはひれピンのアルビノ。満足です。

その後はエンジョイエリアに戻って数釣り。エキスパートエリアで難しい釣りをした後なので、イージーに釣れるペレットルアーのマジックジャークで連発を楽しみます。

カウンターの数字を見て「200で終わろう」と思っていましたが、ライントラブルが起きて続ける気がなくなったので終了。194匹でした。

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現地に着くと雨を嫌った人が多く、ほとんど人がいません。ポイントは選びたい放題です。雨は朝のうちは小雨程度でしたが、昼からは本降りでした。
まずはエンジョイエリアから。第1投、マイクロスプーンでいきなりヒットです。その後もしばらくは順調に釣れます。魚がすれてきたところでペレットルアーを投げてみると、さらに魚を引き出すことができました。
反応が渋くなってきたところで移動。少し移動するだけですれていない魚を相手にすることができるので、またよく釣れるようになります。
ある程度数を釣ったところでエキスパートエリアにチャレンジします。エキスパートエリアは大きな魚が入っている代わりに魚影が薄くなるので、アタリの数がずいぶん少なくなります。
浅いタナに大きな魚があちこちに見えています。「トップで食ってくれるかな」とパペットサーフェスを投げていると、思いっきり遠投したところ(水面下の魚が見えない距離)から最初のアクションをつけた瞬間にゴボッと出ましたが、魚の口に少しフックが触れただけで掛かりませんでした。あと0.5秒待っていたらがっぷり食ってくれたのにとショックです。それでも大型がトップに反応することがわかりました。そのままトップで釣り続けます。
しばらくすると水面が光って水中が見えないところで、最初のアクションからのポーズ中に大きなマスが水面に顔を出して押さえ込むようにバイトしてきました。「でかい!」細軸のフックをかばって慎重にファイトします。がんばって寄せてきたところで魚が桟橋の下へと突っ込んでいきます。「桟橋の下にはネットがあるから大丈夫」と思っていたら、何らかの障害物にラインが擦れたようであっけなくラインブレイク。大ショック。
さらにがんばっていると見えていた大きなマスがゆっくりと浮上してパペットサーフェスを食いました。ちょっと苦労しましたが、ようやく大型をキャッチ!
お次は大型に実績のあるXスティック。何度かルアーの後ろに魚がつきますが、なかなか食ってくれません。しばらく粘ってようやく大型ヒット!サイトで掛けました。ところが足下まで寄せてきてランディングネットを手にしたところでバラシ。最近けっこうこのパターンが多いような気がします。ミノー用のロッドでスティックを使うようになってからバラシが増えたように思います。
さらにXスティックでがんばっているとヒット!今度は見えていないところでゆっくりと魚の重みが乗るアタリでした。「しっかりと掛かっているはず」とがんばります。この魚がめちゃくちゃ元気いっぱいに走り回り、ドラグが悲鳴を上げ続けます。ランディングした魚はひれピンで肌つやのいい美しいレインボー。何枚か写真を撮ってリリース。
しばらくしてまた大型ヒット!魚が反転する前に掛けてしまったのでちょっと嫌な予感がしていたのですが、その予感が当たってしまい、ランディング直前にばれてしまいました。
「少しポイントを休めよう」とトーナメントエリアで竿を出します。エキスパートエリアとは違って魚の反応が多く、トップで楽しい釣りができます。
「そろそろいいかな」とエキスパートエリアに戻って再び大型を狙います。がんばっていると大きなアルビノがXスティックの後ろにつき素直に食ってきました!いい感じに魚が反転するタイミングで合わせることに成功。この魚も良く引きます。無事ランディングネットに収まったのはひれピンのアルビノ。満足です。
その後はエンジョイエリアに戻って数釣り。エキスパートエリアで難しい釣りをした後なので、イージーに釣れるペレットルアーのマジックジャークで連発を楽しみます。
カウンターの数字を見て「200で終わろう」と思っていましたが、ライントラブルが起きて続ける気がなくなったので終了。194匹でした。
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2024年10月15日
10/15 三連休後の平谷で釣りまくる ~平谷湖フィッシングスポット~ Lesson 52
「三連休にいっぱい放流されたから釣れるはず」と出撃。
前回同様エンジョイエリアにアルビノがたくさん見えるので狙ってみます。しかし前回ほどの反応はありません。
まずはマイクロスプーンで釣りまくります。



「曇っているからもしかしたらこの時間でも出るかも」とペレットルアーを投げてみると、入れ食いとはいかないもののそこそこ反応してくれます。


パペットサーフェスにも出ますが、いまいち勢いがありません。

数はけっこう釣ったので、今度はエキスパートエリアで大物を狙ってみます。




あれこれやってみて反応が得られたのはスティックとちびダートラン。それぞれででっかいアルビノを掛けましたが、どちらもばれてしまい残念。


4時のペレットタイムから終了時間までは怒涛の入れ食いで数を稼ぎます。




最終釣果は243匹。うちアルビノは23匹でした。
釣りの後は久しぶりにのんびりと温泉。たまにはこういうのもいいですね。

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前回同様エンジョイエリアにアルビノがたくさん見えるので狙ってみます。しかし前回ほどの反応はありません。
まずはマイクロスプーンで釣りまくります。
「曇っているからもしかしたらこの時間でも出るかも」とペレットルアーを投げてみると、入れ食いとはいかないもののそこそこ反応してくれます。
パペットサーフェスにも出ますが、いまいち勢いがありません。
数はけっこう釣ったので、今度はエキスパートエリアで大物を狙ってみます。
あれこれやってみて反応が得られたのはスティックとちびダートラン。それぞれででっかいアルビノを掛けましたが、どちらもばれてしまい残念。
4時のペレットタイムから終了時間までは怒涛の入れ食いで数を稼ぎます。
最終釣果は243匹。うちアルビノは23匹でした。
釣りの後は久しぶりにのんびりと温泉。たまにはこういうのもいいですね。
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2024年10月02日
9/30 アルビノ祭り ~平谷湖フィッシングスポット~ Lesson 49
「トーナメントの翌日は釣れない」なんて言う人がいますが、私の印象ではトーナメントの翌日はとってもよく釣れます。何なら私はトーナメントの翌日を狙って釣行することがあります。今回もそれに合わせて有給を取ってありました。
7時過ぎに釣り場に到着。早速準備をしていざ勝負。いつもならまずはエキスパートエリアに向かうところですが、釣り場への階段を降りたすぐのところの魚影がものすごく濃いことに気づきました。「やってみるか」とここで釣り始めます。

いつもよりやや濁っていますが、表層付近に魚が多いことは見てすぐにわかります。
今回はマイクロスプーンを多用することになるだろうと、ラインはPE0.08号を使用。リーダーはフロロの0.5号です。アンダー1gのスプーンでも快適に釣りができます。
タナは見たところ表層で良さそうなので、投げたらすぐにロッドを立てて水面から30cm以内をキープ。これなら魚が食うところもバッチリ見えます。
すぐに1匹目が釣れ、数匹目でアルビノが釣れました。たまに釣れるとなんだか嬉しいアルビノ。そのアルビノの数がいつもになく多いなあとは思っていましたが、簡単に釣れちゃいました。

「狙えば釣れるぞ」とここからはアルビノを狙っていきます。アルビノは目立つのでいるところはすぐにわかります。けっこうたくさん見えているので、アルビノの魚影が濃いところを狙い撃ちです。
すると、釣れるは釣れるは。時にはアルビノの連続ヒットもあり、あっという間にアルビノ二桁釣果を達成。活躍したスプーンはBFとチェイサーの地味なカラー。特にペレットカラーは大活躍でした。












釣れなくなってきたところで移動。アルビノがたくさんいるところで再びアルビノ狙いです。そしてここでも釣れまくります。お昼過ぎの時点でアルビノが18匹も釣れちゃいました。総釣果も三桁は軽く達成できそうな勢いです。







ここまではエンジョイエリア。今度はトーナメントエリアを狙ってみます。魚は爆気が作り出す流れの中にわんさと集まっているので、その流れをゆっくりとルアーが横切るように泳がせます。さんざんスプーンで釣ったので、しばらくはプラグメインで釣っていきます。
最初に選んだのはクリアのマイクロシケイダーF。これがよく当たります。ただ掛かり優先でセットしてあったフックがすぐに伸ばされてしまいフック交換。予備のフックはいろいろなタイプ・サイズを揃えておくといいでしょう。

あまりによく当たるので同じようなタナを引いてこられるワウ37HFも使ってみます。ところがアタリが減ってしまいました。恐らくルアーのサイズが大きくなったからでしょう。トーナメントエリアは小型中心の放流なので、ルアーは小さい物がよく効く気がします。

「それなら」と次は鱒の小魚。これはけっこう当たりました。ただフックが合っていないのかバラシが多発。いろいろフックを試してみてもよかったのですが、「十分に数は釣ったから」とエキスパートエリアで大物を狙ってみることにします。
この頃からパラついていた雨が本降りになってきたので、レインウェアを着込みます。
エキスパートエリアでも爆気の流れの中に魚が群れています。しかもでっかいアルビノの姿も確認できます。

ところがこいつらがなかなか食ってくれません。「どうりで誰もエキスパートエリアで釣りをしていないわけだ」と、お助けルアーのスティックを投げてみます。するとようやくヒット。なかなかの良型です。「がんばった甲斐があった」とさらに狙い続けます。

もう1匹釣った後、ついに一番大きなアルビノがヒットしましたが、すぐにばれてしまいました。残念。
スティックの色をチェンジして狙い続けていると、2番目に大きなアルビノが反応しました。「これは釣れる」とルアーが自然に魚の目の前を通るようにするとヒット! 今度はばらすわけにはいきません。慎重にやり取りをし、無事ネットイン。これがアルビノ19匹目。

さらに1匹いいサイズを釣ったところでアタリが止まります。最後まで大物狙いもいいのですが、「最後は釣って終わりたい」と残り10分でエンジョイエリアに戻ります。

この日は雨のためペレットタイムがありませんでしたが、魚たちはペレットを待ち構えていたようで、ペレットルアーを投げれば猛ダッシュで飛びついてきます。
ここでもアルビノの姿が多いところばかりを攻めていると、20匹目のアルビノをキャッチ! そして最終釣果140匹で終了。やっぱりトーナメントの翌日は釣れますね。


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7時過ぎに釣り場に到着。早速準備をしていざ勝負。いつもならまずはエキスパートエリアに向かうところですが、釣り場への階段を降りたすぐのところの魚影がものすごく濃いことに気づきました。「やってみるか」とここで釣り始めます。
いつもよりやや濁っていますが、表層付近に魚が多いことは見てすぐにわかります。
今回はマイクロスプーンを多用することになるだろうと、ラインはPE0.08号を使用。リーダーはフロロの0.5号です。アンダー1gのスプーンでも快適に釣りができます。
タナは見たところ表層で良さそうなので、投げたらすぐにロッドを立てて水面から30cm以内をキープ。これなら魚が食うところもバッチリ見えます。
すぐに1匹目が釣れ、数匹目でアルビノが釣れました。たまに釣れるとなんだか嬉しいアルビノ。そのアルビノの数がいつもになく多いなあとは思っていましたが、簡単に釣れちゃいました。
「狙えば釣れるぞ」とここからはアルビノを狙っていきます。アルビノは目立つのでいるところはすぐにわかります。けっこうたくさん見えているので、アルビノの魚影が濃いところを狙い撃ちです。
すると、釣れるは釣れるは。時にはアルビノの連続ヒットもあり、あっという間にアルビノ二桁釣果を達成。活躍したスプーンはBFとチェイサーの地味なカラー。特にペレットカラーは大活躍でした。
釣れなくなってきたところで移動。アルビノがたくさんいるところで再びアルビノ狙いです。そしてここでも釣れまくります。お昼過ぎの時点でアルビノが18匹も釣れちゃいました。総釣果も三桁は軽く達成できそうな勢いです。
ここまではエンジョイエリア。今度はトーナメントエリアを狙ってみます。魚は爆気が作り出す流れの中にわんさと集まっているので、その流れをゆっくりとルアーが横切るように泳がせます。さんざんスプーンで釣ったので、しばらくはプラグメインで釣っていきます。
最初に選んだのはクリアのマイクロシケイダーF。これがよく当たります。ただ掛かり優先でセットしてあったフックがすぐに伸ばされてしまいフック交換。予備のフックはいろいろなタイプ・サイズを揃えておくといいでしょう。
あまりによく当たるので同じようなタナを引いてこられるワウ37HFも使ってみます。ところがアタリが減ってしまいました。恐らくルアーのサイズが大きくなったからでしょう。トーナメントエリアは小型中心の放流なので、ルアーは小さい物がよく効く気がします。
「それなら」と次は鱒の小魚。これはけっこう当たりました。ただフックが合っていないのかバラシが多発。いろいろフックを試してみてもよかったのですが、「十分に数は釣ったから」とエキスパートエリアで大物を狙ってみることにします。
この頃からパラついていた雨が本降りになってきたので、レインウェアを着込みます。
エキスパートエリアでも爆気の流れの中に魚が群れています。しかもでっかいアルビノの姿も確認できます。
ところがこいつらがなかなか食ってくれません。「どうりで誰もエキスパートエリアで釣りをしていないわけだ」と、お助けルアーのスティックを投げてみます。するとようやくヒット。なかなかの良型です。「がんばった甲斐があった」とさらに狙い続けます。
もう1匹釣った後、ついに一番大きなアルビノがヒットしましたが、すぐにばれてしまいました。残念。
スティックの色をチェンジして狙い続けていると、2番目に大きなアルビノが反応しました。「これは釣れる」とルアーが自然に魚の目の前を通るようにするとヒット! 今度はばらすわけにはいきません。慎重にやり取りをし、無事ネットイン。これがアルビノ19匹目。
さらに1匹いいサイズを釣ったところでアタリが止まります。最後まで大物狙いもいいのですが、「最後は釣って終わりたい」と残り10分でエンジョイエリアに戻ります。
この日は雨のためペレットタイムがありませんでしたが、魚たちはペレットを待ち構えていたようで、ペレットルアーを投げれば猛ダッシュで飛びついてきます。
ここでもアルビノの姿が多いところばかりを攻めていると、20匹目のアルビノをキャッチ! そして最終釣果140匹で終了。やっぱりトーナメントの翌日は釣れますね。
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2024年08月14日
8/13 真夏の平谷は難しい ~平谷湖フィッシングスポット~ Lesson 43
お盆の渋滞を警戒して高速道路を使わずに行ける平谷湖フィッシングスポットに行ってきました。ところが国道153号をのんびり走る車列につかまってしまい、到着したのは7時過ぎ。朝の一番いい時間を逃してしまいました。
慌てて準備をして釣り始めます。まずはエキスパートエリア。中型が放流されているとのことでしたが、あれこれルアーをとっかえひっかえして探るも反応なし。周りもあまり釣れていません。放流狩りはできませんでした。

エキスパートエリアを諦めて小型がたくさん放流されているトーナメントエリアを狙います。いつもならパペットサーフェスでけっこう釣れるのですが、アタックが少なくしかもなかなかフッキングしません。
今回はマイクロスプーンをがんばってみようと思っていたので、久しぶりにPE0.08号を使ってみました。マイクロスプーンが気持ちよく飛んでいきます。
しばらく釣ってみて気づいたのは「手前の魚はほとんど反応しない」こと、「タナは表層」、「1gくらいのスプーンを思いっきり遠投して着水点から5m以内でいいアタリが出る」ということ。「そういうことなら」と足下まで探ることはせず、半分まで引いてきたら回収して次のキャストに移ることで時間を節約します。

スプーンのカラーは地味なものを使い、アタリが出なければどんどんチェンジ。当たっても掛からなければ、フックを研いだり交換したりします。

あれこれ使った中で特によく釣れたスプーンが2つ。1つはちびクワトロスプーンの1g。もう1つはメビウス・ゼロの0.9g。どちらも中古屋で見つけたものです。

お昼過ぎまでに50匹ほど釣ったところで、暑さに耐えきれず日陰に移動します。
前回は日陰にたくさんの魚が群れていましたが、今回はあまり集まっている様子はありません。「それでも日陰ならペレットルアーが効くかも」と試してみますが、なかなか食ってくれません。でも普通のルアーで釣れる気もしないので、なんとか反応させようとがんばります。
ペレットルアーで意外によく効くアクションは強めのジャーク。これでスイッチが入ることがよくあります。猛スピードで逃げるペレットなんていないはずなんですけどね。
やっているうちにだんだん魚のやる気がアップしてきて、ついに連続ヒットするようになりました。しばらくすると時折入れ食い状態になるように。がんばって作った甲斐があります。

4時にペレットが撒かれると魚たちは狂乱状態に。ほぼ着水と同時に食ってきます。ただ意外だったのはその狂乱状態があまり続かなかったこと。いつもは終了時間まで入れ食いが続くことが多いのですが、今回はそうはなりませんでした。

最終釣果は153匹。大型が釣れなかったのが残念ですが、これくらい釣れてくれれば満足です。

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慌てて準備をして釣り始めます。まずはエキスパートエリア。中型が放流されているとのことでしたが、あれこれルアーをとっかえひっかえして探るも反応なし。周りもあまり釣れていません。放流狩りはできませんでした。
エキスパートエリアを諦めて小型がたくさん放流されているトーナメントエリアを狙います。いつもならパペットサーフェスでけっこう釣れるのですが、アタックが少なくしかもなかなかフッキングしません。
今回はマイクロスプーンをがんばってみようと思っていたので、久しぶりにPE0.08号を使ってみました。マイクロスプーンが気持ちよく飛んでいきます。
しばらく釣ってみて気づいたのは「手前の魚はほとんど反応しない」こと、「タナは表層」、「1gくらいのスプーンを思いっきり遠投して着水点から5m以内でいいアタリが出る」ということ。「そういうことなら」と足下まで探ることはせず、半分まで引いてきたら回収して次のキャストに移ることで時間を節約します。
スプーンのカラーは地味なものを使い、アタリが出なければどんどんチェンジ。当たっても掛からなければ、フックを研いだり交換したりします。
あれこれ使った中で特によく釣れたスプーンが2つ。1つはちびクワトロスプーンの1g。もう1つはメビウス・ゼロの0.9g。どちらも中古屋で見つけたものです。
お昼過ぎまでに50匹ほど釣ったところで、暑さに耐えきれず日陰に移動します。
前回は日陰にたくさんの魚が群れていましたが、今回はあまり集まっている様子はありません。「それでも日陰ならペレットルアーが効くかも」と試してみますが、なかなか食ってくれません。でも普通のルアーで釣れる気もしないので、なんとか反応させようとがんばります。
ペレットルアーで意外によく効くアクションは強めのジャーク。これでスイッチが入ることがよくあります。猛スピードで逃げるペレットなんていないはずなんですけどね。
やっているうちにだんだん魚のやる気がアップしてきて、ついに連続ヒットするようになりました。しばらくすると時折入れ食い状態になるように。がんばって作った甲斐があります。
4時にペレットが撒かれると魚たちは狂乱状態に。ほぼ着水と同時に食ってきます。ただ意外だったのはその狂乱状態があまり続かなかったこと。いつもは終了時間まで入れ食いが続くことが多いのですが、今回はそうはなりませんでした。
最終釣果は153匹。大型が釣れなかったのが残念ですが、これくらい釣れてくれれば満足です。
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2024年07月23日
7/22 アルビノを狙い撃ち ~平谷湖フィッシングスポット~ Lesson 39
梅雨が明け、暑い夏がやって来ました。暑さ対策として十分な飲み物を持って平谷湖フィッシングスポットへ。
朝7時に現地着。まずはエキスパートエリアで釣ってみます。魚の活性は高くはないだろうと思い、そんな時でもなんとか釣れそうなルアーを次々に投げてみますがほとんど反応がありません。ペピーノ、スティック、パペットサーフェス、スティルエリアT2、鱒の小魚、マイクロスプーン、セニョールトルネード。ヒットがあったのはパペットサーフェスだけ。セニョールトルネードで大物をヒットさせている人もいたので、粘れば釣れないことはなさそうですが、いつものようなペースで釣れる雰囲気ではありません。
いつもはこの時間に使わない自作のペレットルアーを投げてみると、ポツポツ程度には釣れます。そしてこの時間にこんな釣り方で釣れるとは思っていなかった大物がヒット!とりあえずいいサイズの魚が釣れてくれて良かったです。

しかしその後も苦戦は続き、ペレットルアー以外ではたまに釣れる程度で周りでも苦戦している人が多いようです。
エキスパートエリアでの大物狙いを諦め、エンジョイエリアに向かいます。途中でトーナメントエリアでも少し釣ってみたところ、エキスパートエリアよりは魚が反応してくれます。パペットサーフェスやスティルで釣れました。

エンジョイエリアで釣り始めると、反応は渋めですが、ペレットルアーは上手く使えば数が稼げるくらい釣れます。程々に釣って数的にはいつものペースに近くなってきました。
途中から意識的にアルビノを狙って釣ってみると、あっという間に3匹キャッチ。「この調子ならアルビノの自己最多記録を超えられるかも」とそれ以降もアルビノを狙って釣っていきます。



午後になりやや日が傾いてくると、エンジョイエリアの日陰になったところに魚が集まってきていることに気づきます。早速その場所を狙える立ち位置から狙ってみると、怒涛の入れ食いが始まります。アルビノの姿もけっこう見えますが、狙っても他の魚が先に飛びついてきてしまい、なかなかアルビノが釣れません。


いつもはこんな入れ食いになるのはエサやりが始まってからなのですが、日陰にいる魚たちはもう夕方になったと勘違いしているのかバンバン釣れます。けっこう早い時間に200を超えたので「久しぶりに300釣ってみるか」と釣り続けます。
途中で「エンジョイエリアの日陰が釣れるならエキスパートエリアの日陰でも釣れるんじゃないかなあ」と移動してみます。すると思った通り。エキスパートエリアでも入れ食いです。大物が混じることを期待しましたが、小型がほとんどでたまに中型が釣れる程度。

最後はエンジョイエリアに戻り、終了時間までがんばって最終釣果は315匹。うちアルビノは6匹。アルビノ6匹は自己最多記録更新です。

夏の間ルアーは苦戦しがちなので、今度はフライでチャレンジしてみようかと考えています。

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朝7時に現地着。まずはエキスパートエリアで釣ってみます。魚の活性は高くはないだろうと思い、そんな時でもなんとか釣れそうなルアーを次々に投げてみますがほとんど反応がありません。ペピーノ、スティック、パペットサーフェス、スティルエリアT2、鱒の小魚、マイクロスプーン、セニョールトルネード。ヒットがあったのはパペットサーフェスだけ。セニョールトルネードで大物をヒットさせている人もいたので、粘れば釣れないことはなさそうですが、いつものようなペースで釣れる雰囲気ではありません。
いつもはこの時間に使わない自作のペレットルアーを投げてみると、ポツポツ程度には釣れます。そしてこの時間にこんな釣り方で釣れるとは思っていなかった大物がヒット!とりあえずいいサイズの魚が釣れてくれて良かったです。
しかしその後も苦戦は続き、ペレットルアー以外ではたまに釣れる程度で周りでも苦戦している人が多いようです。
エキスパートエリアでの大物狙いを諦め、エンジョイエリアに向かいます。途中でトーナメントエリアでも少し釣ってみたところ、エキスパートエリアよりは魚が反応してくれます。パペットサーフェスやスティルで釣れました。
エンジョイエリアで釣り始めると、反応は渋めですが、ペレットルアーは上手く使えば数が稼げるくらい釣れます。程々に釣って数的にはいつものペースに近くなってきました。
途中から意識的にアルビノを狙って釣ってみると、あっという間に3匹キャッチ。「この調子ならアルビノの自己最多記録を超えられるかも」とそれ以降もアルビノを狙って釣っていきます。
午後になりやや日が傾いてくると、エンジョイエリアの日陰になったところに魚が集まってきていることに気づきます。早速その場所を狙える立ち位置から狙ってみると、怒涛の入れ食いが始まります。アルビノの姿もけっこう見えますが、狙っても他の魚が先に飛びついてきてしまい、なかなかアルビノが釣れません。
いつもはこんな入れ食いになるのはエサやりが始まってからなのですが、日陰にいる魚たちはもう夕方になったと勘違いしているのかバンバン釣れます。けっこう早い時間に200を超えたので「久しぶりに300釣ってみるか」と釣り続けます。
途中で「エンジョイエリアの日陰が釣れるならエキスパートエリアの日陰でも釣れるんじゃないかなあ」と移動してみます。すると思った通り。エキスパートエリアでも入れ食いです。大物が混じることを期待しましたが、小型がほとんどでたまに中型が釣れる程度。
最後はエンジョイエリアに戻り、終了時間までがんばって最終釣果は315匹。うちアルビノは6匹。アルビノ6匹は自己最多記録更新です。
夏の間ルアーは苦戦しがちなので、今度はフライでチャレンジしてみようかと考えています。
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タグ :平谷湖フィッシングスポット