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2025年04月03日

4/2 やる気満々のアマゴたち ~岡崎トラウトポンド~ Lesson 20

ウグイスの声を聞きながら1日がんばってきました。


今回はアマゴたちがずいぶんとやる気になっているようで、アマゴらしきアタリが多く、なかなかフッキングできなかったり、掛けても寄せてくる途中でばれてしまったりということが多発。それでも10匹以上アマゴを釣ったと思います。まるでサツキマスのように銀化した個体もいました。たくさんライズしているのはアマゴたちですね。




またペレットタイムには大型ブラウンも次々にヒット。鼻曲がりの厳つい顔をしたオスはかっこいいです。







ニジマス・ホウライマスもいつものようによく釣れてくれました。





最終釣果は63匹。最後の1匹はアマゴでした。




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2025年03月30日

3/29 久しぶりのフィシングパーク高島の泉 Lesson 19

暖かい日が続いた後、冬に逆戻りしたような天気の中、久しぶりに高島の泉に行ってきました。さて、いつものように爆釣になるのか。

3月に来るのは初めてなので、もしかしたら時期的なことなのかもしれませんが、魚影がやや薄くなり、目視できる大型魚が減っている感じがしました。物価高の影響でしょうか。1日を通して風が強く、水面が波立って確認し辛かっただけで、沖の方にはいっぱいいたのかもしれません。

釣り始めたのは8時半頃。釣り場はかなり混んでいたので、まずは第1ポンドの空いているところで。さらっと探ってきましたが、アタリは少な目です。見えている魚も少ないのですぐに移動。

第2ポンドで釣ろうと思ったのですが、私が入りたかったところは満員で空きがありません。仕方なく第3ポンドへ。高島の泉は第3ポンドだけがトロロ藻が生えていて、ボトムをとったり、途中の岩にルアーが触れたりするとルアーに藻が絡みついてきます。風の影響で水中の岩がどこにあるのかよくわからないので、しょっちゅうルアーに藻が絡みついてきてストレスが溜まります。

それでも魚影はまずまず濃く、小型魚中心ながら数はまあまあ釣れてくれます。フェザージグのカラーをあれこれ試しながら釣っているとたまに中型魚も混じってきます。ちょっといいブラウンも釣れました。




放流時にはオレ金の派手なスプーンも活躍。でも続きません。

アタリが減ってきたので「そろそろ移動しようかな」と思っていると私の隣に入ってきた人が連続ヒット。どうやら使っているのは最近話題のルアーのよう。超スローで水中を漂うルアーにバイトしてくる様子が私からもよく見えます。そのルアーは最近購入したので私のボックスにも入っています。「後で使ってみよ」と移動。

第2ポンドで空いているところに入ってみます。足下には小さなイワナが群れを成しています。サイズは15~30cm程度でけっこうスリム。このサイズのイワナの群れはどのポンドでも見られ、ルアーをピックアップするタイミングで食ってくることもありました。沖の表層にはニジマスやサクラマスの姿も見えます。ここで団子魚を試してみます。釣れますね。フェザージグほどの爆発力はありませんが、サイトで釣る楽しみがあります。

次は第1ポンド。風を背中から受けられるポイントはすでに隙間なく釣り人が並んでいるので、逆風になる反対側へ。向かい風でルアーが飛ばないということは仕方ないですが、こちら側の方が魚影が濃いようです。

アウトレットに小イワナの群れを発見。魚の密集具合はここが最高です。チャートカラーのフェザーを放り込んでみるとしばらくは連続ヒットが続きます。ただ浅いところで小さい魚を掛けるので合わせと同時に魚が宙に舞うことが多く、ポロポロとハリが外れまくります。10匹ほど釣ったところでニジマス狙いに戻ります。

アタリが減ったら即移動を繰り返し、数を伸ばしていきます。他の人がスティックで連発しているのも確認。「これも後でやってみよ」とまた移動。




そうこうしているうちにやや釣り人の数が減ってきました。第1ポンドの追い風で釣ることができるポイントに入ります。ここでスティックを風に乗せて遠投。すると沖の方でいいアタリが連発します。ちょっといいニジマスもキャッチ。初めて使ったスプラッシュトップでも釣れました。



そして最後は第2ポンド。夕マヅメの入れ食いを期待しましたが、ほどほどにしか釣れず期待外れ。まあそんな日もあります。

最終釣果は117匹。今回は大物用のロッドは最後まで出番はありませんでした。それくらい見える範囲に大物の姿が見えなかったということです。ほとんどの時間レギュラーサイズを狙っていた割には数が伸びませんでした。また暖かくなったら出かけてみるつもりです。


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2025年03月28日

3/26 アタリ連発! ~岡崎トラウトポンド~ Lesson 18

やや風が強かったものの一日を通して暖かく、魚の反応もあれこれ工夫していればずっとアタリが出続けてくれるいい1日でした。

最初はここのところ朝にいつもいい思いをしている中桟橋先端。しかし思うように反応が得られません。フェザージグにときどきチェイスはありますが、なかなか食ってくれません。ぽつりぽつりと釣れる程度です。

そうこうしているうち午前のペレットタイム。ペレットパターンで一気に数を稼ぎます。そこそこいいサイズも釣れました。



中桟橋周辺で魚が落ち着いてきたところでまだライズが続いている道路側L字桟橋へ。少し落ち着いてきているところだったので、爆釣とはいきませんがいいサイズが釣れてくれます。大きなアマゴも釣れました。





アタリがなくなったところで山側のL字桟橋へ。いい魚を2匹獲れましたが続きません。


魚のタナがよくわからなくなってきたので奥桟橋へ移動。浅い場所はタナに迷わなくて済むからです。奥桟橋から奥向きの日陰を探ってみるとフェザージグにけっこうアタリがあります。ここでカラーをあれこれ変えてアタリカラーを探していきます。すると普段は濁ったところではあまり活躍しない地味なオリーブにアタリが連発します。昼間の渋い時間帯にもかかわらずいいペースで数を伸ばしていきます。

午後のペレットタイムは中桟橋で少し釣ってから堰堤角に移動して大物連発。あまりの爆釣ぶりにラインチェックを怠っていたら先日拾って大事に使っていたお気に入りのルアーを持っていかれてしまいました。ショック。







夕マヅメには釣果は70匹に達し、「がんばれば80くらい行けそうかな」と思っていましたが、74匹目がヒットしたところでラインブレイク。ノットを組み直すのも面倒なので73匹で終了。よく釣れてくれた1日でした。


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2025年03月22日

3/22 久しぶりの大安トラウトレイク Lesson 17

昔の大安トラウトレイクなら一番よく釣れるタイミングのはずの3月下旬。大ユスリカの大量ハッチに合わせて魚たちの活性が上がり、そこかしこでライズが見られるはずでしたが、どうもここのところ鵜の食害のためなのか、放流された魚が残ってくれません。大ユスリカはいっぱい羽化しているのにライズはほとんどなく。たまに起こるライズを狙ってもなかなかアタリが出ない苦しい展開。

昼過ぎの放流前にフェザージグでなんとか1匹。


放流後は浅いタナを泳ぎ回る放流魚を狙ってドーナ1.5g赤金を投げていると、ガツンと強烈なアタリ!放流魚とは関係ないナイスサイズのブラウンでした。


その後もあれこれいろいろなスプーンを投げまくっていると、ピリカモア1.8gサーモンピンクにこれまたこの日の放流ではないニジマスがヒット!これで3匹。


今日の放流魚は25cm前後のニジマス。放流後勢いよく泳ぎ出しあっという間に池全体に散っていき、あちこちでポツポツと釣れていました。


夕マヅメに期待しましたが、いいアタリがあっただけで終了。相変わらず大安は難しいですね。


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2025年03月13日

3/12 雨のトラポンで爆釣! ~岡崎トラウトポンド~ Lesson 16

天気予報は曇り。「風はあまり吹かず、穏やかな1日になりそう」と出かけてきましたが、午後からは雨でした。

道路側L字桟橋で釣り始めます。前回と違ってライズは少な目。まずはスプーンを遠投してみます。コツッとかコンッというアタリは出ますが、これを掛けるのは難しそう。意地になって粘ることもないと思い、フェザージグにチェンジします。

フェザージグにはスプーンよりしっかりとしたアタリが出ます。何匹か釣ったところで前回好調だった中桟橋の先端に移動します。


時間的なことなのでしょうが、ライズが増えてきました。タナ1m以内でアタリが出ます。足下までチェイスしてくる魚の姿も確認できます。

しばらく釣っているとドンッと明らかに大物とわかるアタリ!幸い遠く出かけたので、慌てて寄せることはせず、沖で暴れさせて魚の体力を奪います。慌てて寄せて桟橋の下に潜られるとあっという間に終わってしまうからです。程よくおとなしくなったところで、寄せてきてランディング。作戦がうまくいきました。この1匹で満足というほどの立派な魚体です。


そして午前のペレットタイム。ここはペレットパターンで釣りまくります。いいサイズの魚も釣れます。尺アマゴも釣れました。




「そのまま釣っていると前回と代り映えのしない感じになってしまいそう」と山側のL字桟橋に移動してみます。今シーズンここで釣るのは初めてです。まだペレットが残っているうちはペレットパターンで釣ります。道路側L字桟橋と比べるとニジマスやホウライマスが多めです。





ペレットパターンが終わるとフェザージグで釣っていきます。前回良かったパターンを巻き足しておいたものが大活躍。次々に大物を仕留めていきます。


午後のペレットタイムは午前ほど釣れず、ライズがなくなったところで奥桟橋に移動します。

奥桟橋周辺は雨による濁りが入ってきていて透明度はかなり低めです。フェザージグのサイズと色をあれこれ試していると、どうやら正解は小さめの黒らしいということを突き止めました。アタリが頻繁に出るようになり、大物もキャッチできました。


最終釣果は74匹。大物もたくさんキャッチすることができ楽しい1日でした。


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